石山ロックブルワリー、草津クラフトビアランドに出店へ
滋賀県大津市・石山寺山門前の石山ロックブルワリーが、2026年9月12日・13日に草津川跡地公園で開催される「草津クラフトビアランド」に出店する。県内外のブルワリーが集う会場で、石山の個性豊かなクラフトビールを楽しめそうだ。
石山ロックブルワリーは、2026年9月12日(土)・13日(日)に草津川跡地公園 de愛ひろばで開催される「草津クラフトビアランド」への出店を告知した。開催時間は両日とも12時から19時まで。入場無料で、ビールやフードを楽しめる野外イベントとして行われる。
会場には、滋賀・京都・奈良から7つのブルワリーが参加予定。石山ロックブルワリーのほか、近江麦酒、彦根麦酒、HINO BREWING、長濱浪漫ビール、ことことビール、Golden Rabbit Beerが名を連ねる。クラフトビールに加え、肉料理やスイーツなどを扱う「草津まんぷくパーク」も同時開催される。
石山ロックブルワリーは、名刹・石山寺と瀬田川を望む大津市石山寺に拠点を置くブルワリー。「地元でも気軽に味わえる美味しいクラフトビールをつくりたい」という思いから生まれ、2025年4月にはオリジナルビールの醸造所を開設した。ブランド名の「ロック」は、石山寺の国指定天然記念物・珪灰石にちなむという。
代表的なラインナップには、6種類のホップを使った華やかな香りとしっかりした苦味が特徴の「石山ロックIPA」、柑橘系ホップの香りと麦芽のコクを楽しめる「石山ロックペールエール」、さらにヘイジーIPAやヴァイツェンなどがある。イベントで提供される銘柄は、当日の案内を確認したい。
会場では、複数のブルワリーを飲み比べながら、石山ロックブルワリーが掲げる「ここだけの味」を体験できる機会となりそうだ。野外ミニシアターやジャズ演奏などの企画も予定されており、秋の週末にじっくりビールを味わいたい人にとって、注目のイベントとなる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。