横浜市緑区十日市場町にあるブリューパブ、TDM 1874 Breweryでタップリストが変わった。Instagram投稿では、新たにPale Aleがつながったことが案内されている。

今回のPale Aleは、クラシックなモルトの風味を土台にしつつ、よりホップの香りが際立つように設計された一杯。少量のライ麦モルトがドライでスパイシーなニュアンスを与え、モザイクとシムコーが明るいシトラスピールを思わせる香りを引き立てる。しっかりとした味わいながらも飲みやすく、まず1杯目にも、食事と合わせる2杯目以降にも寄せやすい内容だ。数量は限られているため、気になる人は早めにチェックしておきたい。

TDM 1874 Breweryは、自社醸造のビールをその場で楽しめるブリューパブ。キューバサンド、フィッシュ&チップス、ソーセージ盛り合わせなど、ビールに合わせやすいフードもそろっており、タップの更新を食事と一緒に楽しみやすい。醸造所らしい空気の中で、できたての一杯をゆっくり味わいたい人に向いた店だ。