グッドホップス、4月11日タップルームで新作IPA「遠野の風」を開栓
岩手県遠野市のグッドホップスが、4月11日のタップルーム情報を公開しました。今週末は11:00〜18:00で営業し、新作IPA「遠野の風」に加えて、「MURAKAMI SEVEN IPA」「MURAKAMI SEVEN LAGER」も数量限定で提供します。
岩手県遠野市でホップの栽培、開発、加工技術の研究にも取り組むGOOD HOPSが、4月11日のタップルーム情報を案内しました。今週末の営業は11:00〜18:00(L.O.17:30)。遠野のホップ文化を背景に、つくり手の視点がそのままグラスにつながるラインアップがそろいます。
注目は、先週リリースされた新作IPA 「遠野の風」。自社開発の新品種ホップ 「No Wind(ノー・ウィンド)」 の個性をしっかり感じられる、爽やかな仕上がりとしています。さらに、希少ホップ ムラカミセブン を使った 「MURAKAMI SEVEN IPA」 と 「MURAKAMI SEVEN LAGER」 も数量限定でオンタップ。今週からは同2種の缶販売も始まり、ひとり各2本までの購入制限が設けられています。
タップリストは以下の6種です。
- MURAKAMI SEVEN IPA
- MURAKAMI SEVEN LAGER
- 遠野の風
- The Classic Hops
- ルプリンの季節
- 陽気なネクタロン
フードはミックスナッツ、枝豆、ポテトフライ、フィッシュアンドチップスなどを用意。ビールはMサイズ650円から、Lサイズ1,100円からで、ノンアルコールメニューもあります。
GOOD HOPSは、遠野市を拠点に日本産ホップの可能性を広げる醸造所です。新品種ホップや地元産ホップを軸にしたビールづくりを続けており、今回のタップルーム案内にも、その方向性がはっきり表れています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。