長龍ブリューパーク、4月1日から8日まで「桜Week」開催へ
長龍酒造 広陵蔵に隣接する「長龍ブリューパーク」が、2026年4月1日(水)〜8日(水)に春の特別企画「桜Week」を実施する。4月4日(土)・5日(日)は「桜まつり」として、日本酒とクラフトビール、フード、ステージ企画を組み合わせた2日間になる。
奈良・広陵町の長龍酒造が運営する「長龍ブリューパーク」から、花見シーズンに向けたイベント情報が発表された。今回の告知によると、4月1日(水)〜4月8日(水)を「桜Week」として展開し、期間中は平日も特別営業を行う。
さらに週末の4月4日(土)・5日(日)は「桜まつり」を開催。案内では、酒バースタイルの日本酒グラス販売に加え、鮮度の高いクラフトビール、キッチンカー・出店、音楽やパフォーマンスのステージ企画が予定されている。ビール好きにとっては、花見の空気の中でタップから注がれる一杯を楽しめる、見逃せない2日間だ。
イベント限定酒としては「さくらびと」も登場予定。この時期に合わせた季節性の高い一本で、会場体験の軸になりそうだ。
長龍ブリューパークは、長龍酒造の広陵蔵西隣に2022年3月オープンした施設。1階にタップルームとショップ、2階に飲食スペースを備え、通常時はクラフトビール7タップ、日本酒3タップを常設する。花見の時期には高田川沿いの桜並木を望めるロケーションも強みで、酒蔵直営ならではのラインアップを現地で飲み比べできる。
長龍酒造は1963年設立の奈良の蔵元で、2021年にビール醸造免許を取得しクラフトビール事業を開始。日本酒の伝統と新しいビール造りの両輪を、広陵の現地で体験できるのがブリューパークの魅力だ。春の奈良で「景色」と「タップ」を同時に味わいたい人は、日程を押さえておきたい。
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