伊勢角屋麦酒 神久工場、生牡蠣20個とビール4本の今季最終販売を開始
伊勢角屋麦酒 神久工場(三重)は2026年3月13日17:01のInstagram投稿で、「生牡蠣&ビールセット」の今シーズン最終販売を告知した。公式オンラインショップでは受付期間と発送予定日も公開され、冬季限定企画の締めくくりとなる。
伊勢角屋麦酒 神久工場が、冬季限定の「生牡蠣&ビールセット」を今季ラストとして販売開始した。Instagram投稿では「真牡蠣のシーズン終盤で、最も身が張って濃厚な時期」として、食べ納め需要に向けた案内を行っている。
公式オンラインショップの特設ページによると、受付期間は3月13日(金)〜3月19日(木)23:59。発送は3月27日(金)より順次で、生もののため日時指定は不可。セット内容は生牡蠣20個+ビール4本、価格は7,500円(税込)となっている。
同梱ビールは、\
- Another Cut(Hazy IPA)\
- ねこさんびき(TDH Opaque Triple IPA)\
- 脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPA(American Style Triple IPA)\
- なま角スモークオイスタースタウト(Smoked Oyster Stout)\
の4種(各350ml)。
特設ページでは、牡蠣について「伊勢神宮の店舗でも提供している鳥羽・浦村かき」と説明。蒸し牡蠣とのペアリング提案も掲載され、IPAの苦味で牡蠣のミネラル感を引き立てる設計が打ち出されている。
伊勢角屋麦酒は三重・伊勢を拠点とし、神久工場は伊勢市神久に所在。公式サイトでは、同ブランドが国際品評会「International Brewing Award」で国内唯一の金賞4連覇中であることも紹介されている。地域食材とクラフトビールを組み合わせた同企画は、シーズナル商品としての完成度をあらためて示す内容だ。
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