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アワーブルーイングの告知によると、出店日は2026年3月20日(金・祝)12時〜19時。会場はJR米原駅東口直結・米原市役所1F(米原市米原1016)で、駅前かつ屋内会場のため、天候を気にせず楽しめる構成だ。
今回の案内で見逃せないのが、同日に福井のOUR BREWING TAPROOMで「周年祭」も行われる点だ。米原のフェスと福井のタップルームをつなぐ“ビールを巡る鉄道旅”という提案は、北陸と滋賀をまたいでクラフトビール文化を楽しむ動きとしても興味深い。
アワーブルーイングは福井を拠点とし、公式サイトでは「福井育ちの2人が立ち上げた醸造所」として紹介されている。ホップの個性を活かしたアメリカンスタイルを軸に据え、地域に根ざしながら発信を続けるブルワリーだ。拠点の一つであるタップルームは福井市中心部(福井県福井市中央1-3-5)に位置し、地元客と来訪者の接点になっている。
- Instagram投稿(OUR BREWING)
- OUR BREWING 公式サイト
元記事を読む — 【イベント出店のお知らせ:クラフトビールフェス米原】 @ibukinotenmado ...
アワーブルーイング、3月20日「クラフトビールフェス米原」に出店
福井のクラフトブルワリー「アワーブルーイング」が、2026年3月20日(金・祝)開催の「クラフトビールフェス米原」への出店を告知した。昨年の反響を受け、今年はイベント終盤までビールを届けられるよう準備を進めるとしている。
出店情報
アワーブルーイングの告知によると、出店日は2026年3月20日(金・祝)12時〜19時。会場はJR米原駅東口直結・米原市役所1F(米原市米原1016)で、駅前かつ屋内会場のため、天候を気にせず楽しめる構成だ。
当日はブルワーの山口氏がブースに立ち、常時5種類のビールを用意する予定。投稿では、昨年は想定以上の反響で途中欠品が出たことに触れつつ、今回は最後まで提供できるよう準備するとしている。
同日開催の福井側トピック
今回の案内で見逃せないのが、同日に福井のOUR BREWING TAPROOMで「周年祭」も行われる点だ。米原のフェスと福井のタップルームをつなぐ“ビールを巡る鉄道旅”という提案は、北陸と滋賀をまたいでクラフトビール文化を楽しむ動きとしても興味深い。
ブルワリーの背景
アワーブルーイングは福井を拠点とし、公式サイトでは「福井育ちの2人が立ち上げた醸造所」として紹介されている。ホップの個性を活かしたアメリカンスタイルを軸に据え、地域に根ざしながら発信を続けるブルワリーだ。拠点の一つであるタップルームは福井市中心部(福井県福井市中央1-3-5)に位置し、地元客と来訪者の接点になっている。
米原フェス当日は、イベント会場での飲み比べに加え、同日開催の福井側企画まで視野に入れると、より立体的にアワーブルーイングの現在地を体験できそうだ。
参照
- Instagram投稿(OUR BREWING)
- OUR BREWING 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。