GOOD HOPSがInstagramで発信した「今週末のタップルーム情報」によると、新規開栓は「The Classic Hops」。スタイルはLager、ABVは5.0%で、ホップは遠野産ザーツに加え、ドイツ産ハラタウミッテルフリュー、ドイツ産ヘルスブルッカーを使用。投稿では、伝統的ホップ由来のグラッシーさ、花やハーブを思わせる香り、軽やかに飲み進められる設計が説明されている。

あわせて公開された3月14日(土)のタップリストは以下の6種。

- The Classic Hops(NEW)
- 黄昏のカスケード(NEW)
- 陽気なネクタロン
- ルプリンの季節
- SORACHI ACE RESPECT
- Trinity

店内メニューはビールがM 650円〜、L 1,100円〜。フードはミックスナッツ、ポテトフライ、フィッシュアンドチップスなどを用意し、ノンアルコールメニューも提供する。缶ビールは新発売2種を含むラインナップが告知され、割引対象商品(15%OFF)や在庫僅少品も案内された。

ブルワリーの公式サイトでは、GOOD HOPSは岩手県遠野市で「栽培・醸造・研究」を一貫して行い、日本産ホップの可能性を広げる醸造所と紹介されている。今回の「The Classic Hops」も、同社が継続して取り組む“ホップ起点のビールづくり”を体感しやすい一杯になりそうだ。

タップルーム営業時間は土日祝11:00〜18:00(L.O.17:30)。場所は遠野駅徒歩2分の遠野市新穀町5-13。

情報源:
- Instagram投稿
- GOOD HOPS公式サイト
- 新商品「The Classic Hops」リリース
- The Classic Hops 商品ページ