ティーンエイジブルーイングのInstagram投稿で、新作「Mustang」のリリースが告知された。業務向け・一般向けともに発売日は2026年3月13日。

商品情報


- 商品名: Mustang(ムスタング)
- スタイル: DDH IPA
- ABV: 6.0%
- 分類: 発泡酒(麦芽使用率50%以上)
- ペアリングミュージック I: Talking Heads『Remain in Light』
- ペアリングミュージック II: Nirvana『Bleach』

投稿内の説明では、厚みのあるボディを土台に、ホップアロマを強く押し出した設計。Riwaka、Rakauといったニュージーランドホップ由来のシトラスやストーンフルーツのニュアンスを軸に、ほのかなビタリングでキレを持たせたという。使用ホップはRiwaka、Riwaka CGX、Rakau、Columbus、Simcoe。

“ムスタング”の名はギターを想起させる表現とともに語られ、荒々しさと抜けの良さを両立する味わいを目指した一杯として紹介されている。

ブルワリーの文脈


ティーンエイジブルーイングは埼玉県ときがわ町を拠点に、IPAやサワーエールなどを中心に展開するブルワリー。公式サイトでも、音楽・化学・料理の要素を掛け合わせた独創的な醸造を掲げており、今回の「Mustang」もその姿勢が色濃く反映された新商品といえそうだ。音楽との結びつきを明確に打ち出す同社らしいリリースとして、ホップドリブンなIPAを好む飲み手の注目を集めそうだ。