福岡・岡垣町を拠点とするフクオカクラフトブルーイングが、コンペティションでの成果を報告した。

受賞が発表された2銘柄


投稿によると、受賞したのは次の2銘柄。

- ペールエール(2018年から展開、初受賞)
- Spring Breeze(3バッチ目、初受賞)

ペールエールは、柑橘系ホップの香りと心地よい苦味、アルコール度数5%の飲みやすさを特徴とするアメリカンスタイルとして説明されている。Spring Breezeは、地元・岡垣町の桜風景をラベルに採用した季節商品で、春らしい明るいフルーティなアロマを打ち出す設計だ。

販売状況


同投稿では、ペールエールは継続醸造のため購入しやすい一方、Spring Breezeはブルワリー在庫が終了し、イベントや取扱店の在庫分で終売予定と案内された。

ブルワリーの背景


公式サイトでは、同ブルワリーは福岡県遠賀郡岡垣町に拠点を置き、「福岡からクラフトビールをカルチャーへ」を掲げる。アメリカンスタイルの影響を受けたビールづくりと、ブルワリーツアーなど現地体験の導線を整えている点も特徴だ。今回の受賞は、定番と季節限定の両輪で品質を積み上げてきた流れを示すニュースといえる。

出典:
- https://www.instagram.com/p/DVzHeYIkjnB/
- https://fukuokacraft.com/