TOKYO TORCH店、MAHOWBREW開栓変更でトリプルIPA提供へ
CRAFT BEER Market Tokyo Torch店が、2026年3月22日の案内でゲストビールの開栓内容変更を告知。予定していたピーテッドなウィーヘビーではなく、MAHOWBREWのトリプルIPA「ハンマークラッシュドブレイン」を提供すると発表しました。
CRAFT BEER Market Tokyo Torch店(東京都千代田区大手町・常盤橋タワー1階)が、Instagram投稿でゲストビールの提供内容変更をアナウンスしました。
当初は沖縄のMAHOWBREWによる「デプスオブムスペルヘイム」(ピーテッドモルトを使用したウィーヘビースタイル)を開栓予定でしたが、手違いにより到着したのは同ブルワリーの「ハンマークラッシュドブレイン」。今回は品質面への配慮から、到着したビールをそのまま繋ぐ判断となったこと、そして楽しみにしていた来店客へのお詫びが丁寧に記されています。
提供される「ハンマークラッシュドブレイン」はトリプルIPA。投稿では、伊勢角屋麦酒(ISEKADOYA BREWERY)の「脳がとろけるウルトラヘブン」を参考にしつつ、新しいホップ「クラッシュ」を主軸に据えた設計であることにも触れられており、ハイアルコール帯の厚みとホップキャラクターを求めるIPAファンには見逃せない1杯です。
同店は、東京駅・大手町エリアでアクセスしやすいビアパブ。クラフトビールとスパイス系フードを組み合わせた提案が特徴で、日常使いから歓迎会・送別会まで幅広く使える構成です。今回は“予定変更”というニュースではあるものの、ブルワリーの意図とビールの状態を尊重した提供姿勢が伝わる案内でした。飲み比べ視点では、ピート感のあるモルト主導型と、ホップ主導のトリプルIPAという対照的なスタイル差を意識してグラスを傾けると、より面白く楽しめそうです。
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