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さかづきブルーイング、16タップ公開と5月向けアガベコラボ仕込みを発表
東京のさかづきブルーイングが3月12日の最新投稿で、この日の提供16タップを公開。あわせて、浅草のアガベ専門店カトーエンゲー東京らと進める5月リリース予定のコラボビール仕込みを報告した。3月後半の10周年関連イベント日程も示している。
さかづきブルーイングは2026年3月12日のInstagram投稿で、当日のタップラインアップと今後のイベント情報を同時に発信した。
この日の店内提供は全16種。ボヘミアン・ピルスナー《shy girl》、ヘイジーIPA《Stardust》、インペリアルIPA《hangover!》、コーヒービール《Red shoes》、ブリティッシュ・インペリアルスタウト《宵闇の黒》など、ラガーから濃色系まで幅広い構成が並ぶ。定番の飲みやすさと、個性派の飲み比べを両立したタップリストだ。
投稿の核になっているのは、5月のイベント向けコラボ仕込み。浅草のアガベ専門店「カトーエンゲー東京」を中心に、クラフトビール専門店「成島商店」、アガベ生産者兼デザイナーのCosmicoplantsと連携し、アガベシロップを使った“ホッピーで軽やか、飲みやすい”方向のビールを開発中だという。植物カルチャーとクラフトビールを接続する、東京らしい企画として注目したい。
さらに3月後半は、20日〜22日にさかづきBrewing・Taproom・Labで10周年記念イベントを同時開催予定。26日はタップルーム限定の国内クラフトビール企画、28日・29日は都立舎人公園「千本さくら祭り」出店も控える。日々の営業を続けながら新作と催事を重ねる、いまの同ブルワリーの勢いがよく分かる内容だった。
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