BEERKICHI、Inkhorn Brewingの「Fukuro #2」と「Java Finch 2026」を開栓
福岡・渡辺通のビアパブBEERKICHI(ビアキチ)が、4月28日(火)15時から24時まで営業し、Inkhornの2銘柄を新たにタップオンした。投稿では5月1日の7周年祭や、4月29日から5月6日までの連日13時オープンも案内している。
福岡市中央区渡辺通のBEERKICHI ビアキチが、4月28日(火)の営業開始を告知した。営業時間は15時open-24時close。投稿では「インクホーン開栓」として、東京のブルワリーInkhornの2本が新しくつながったことが伝えられている。
New on Tap
- Inkhorn/Fukuro #2 - Hazy Pale Ale / ABV 5.0% / 東京
- Inkhorn/Java Finch 2026 - American IPA / ABV 6.5% / 東京
どちらもホップの香りと飲みやすさを両立しそうなラインナップで、IPA好きに向けた提案がはっきりしている。Hazy Pale Aleの「Fukuro #2」は、柔らかな口当たりとジューシーさを期待したくなる1杯。対して「Java Finch 2026」は、American IPAらしい輪郭のある苦味と香りを楽しみたいときに手が伸びる銘柄だ。
BEERKICHIは、福岡・天神エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブとして知られる店。今回の投稿でも、単なるゲストビールの案内にとどまらず、5月1日(金)のBEERKICHI 7周年祭、さらに4月29日から5月6日まで毎日13時openという連休期間の営業案内までまとめて発信している。周年に向けてオリジナルビールの準備も進んでいるようで、店頭ではこの期間ならではのタップ構成が期待できそうだ。
気になる人は、4月28日の通常営業はもちろん、5月1日の周年祭やGW期間中の早めの時間帯も含めてチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。