アンドビール高円寺でコーヒーエール「AND TAMIRU TADESSE」開栓
アンドビール(東京・高円寺)で4月22日、コーヒーエール「AND TAMIRU TADESSE」が開栓しました。蔵前のCoffee Wrightsが焙煎したエチオピア産コーヒー豆を使った一杯で、タップルームのスパイス料理と合わせて楽しめます。
高円寺で新しいコーヒーエール
東京・杉並区高円寺のブリューパブ「アンドビール」で、4月22日(水)に新しいビール「AND TAMIRU TADESSE」がオンタップしました。スタイルはCoffee Ale、ABVは5.5%、提供サイズは15Lです。
このビールは、Coffee Wrights(蔵前)が焙煎したエチオピアの「タミル・タデッセ ムラゴ」を使用した一杯。投稿では、前回よりもロースト感を前面に出しつつ、コーヒー豆由来の特徴を生かして、よりコーヒーを思わせる味わいに仕上げたと案内されています。コーヒーの香りや果実味、エール由来の華やかさがどう重なるかを確かめたくなる内容です。
アンドビールは、東京・高円寺で自家醸造ビールを提供するブリューパブ。店内では8種類の自家製クラフトビールをオンタップし、月に数回の頻度で新しいビールがつながります。飲み比べセットもあり、ビールの味わいを比べながら楽しめるのが特徴です。
フードは、店主が旅先で学んだスパイス料理やカレー、おつまみが日替わりで並びます。コーヒーエールのように香りの層があるビールは、スパイスの効いた料理や軽めの副菜とも相性を取りやすく、食事と合わせて飲む楽しみがある一本です。高円寺で、ビールと料理をゆっくり組み合わせながら楽しみたい日に向いた開栓といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。