大分市中央町のビアパブ craft beer "Extra Hop" が、4月5日(日)に宮城の Falo Brewing を迎えたタップテイクオーバーを行う。ヘッドブリュワーも夕方に来店予定で、昨年11月の初リリース以降に広げてきたスタイルの中から、今回はこれまで出していない7種を一気にオンタップするという。

同店の投稿では、営業案内もあわせて告知された。3月27日から4月3日まではランチ営業を休止し、3月29日(日)は臨時休業。イベント当日までに訪れる場合は、営業スケジュールを確認しておきたい。

この日の開栓は、KUNITACHI BREWERYの「学芸大前」からスタート。2年ぶりとなる「ぷにぷに電機」コラボのセッションIPAで、暖かくなってきた時期に合わせやすいシャープさが特徴と案内されている。ほかにも、DevilCraftのCold IPA、BEPPU×Orangの晩白柚サワーエールは終売が近く、CAL DUSKの7樽目も投稿時点ではまもなく切り替わる見込みだった。

Extra Hopは、大分駅周辺からも立ち寄りやすい中央町のビアパブ。仕事帰りに一杯という使い方が似合う店だけに、樽替わりの動きが早いのも魅力だ。Falo Brewingの7種を目当てにする人はもちろん、今オンタップの一杯を追いかけて訪れる楽しみもある。限定イベントと通常営業の両方で、ビールの回転の速さを味わえる一日になりそうだ。