麦酒蔵Hidejiで『太陽のヴァイツェン』限定提供 ひでじ30周年記念コラボ
宮崎県延岡市のビアパブ「麦酒蔵Hideji」で、ひでじビール30周年を記念した限定ビール「太陽のヴァイツェン」が案内された。門司港レトロビールとの初コラボで、ヴァイツェンの酵母由来の香りに、太陽のラガーを思わせる爽やかなホップ感を重ねた一本だ。
宮崎県延岡市中町、はにわ会館2階にある麦酒蔵Hidejiは、ひでじビールのリテール拠点としても親しまれるビアパブ。店内でゆっくりと樽替わりの一杯を楽しめる場所として、地元のビールファンに馴染み深い存在だ。
今回Instagramで紹介されたのは、限定提供の「太陽のヴァイツェン」。ひでじビール30周年を記念して生まれたコラボビールで、門司港レトロビールのブルワー峯松さんと、ひでじビールの片伯部さんによる初の共同醸造となる。レシピは、門司港レトロビールのヴァイツェン醸造技術に、ひでじの代表作「太陽のラガー」のホップの個性を掛け合わせたヘーフェヴァイツェン。スペックはABV 5.0%、IBU 8と軽快で、ヴァイツェンらしいふくよかなフルーティさに、爽やかなホップの輪郭が重なる構成だ。
投稿では、ビールの苦味が苦手な人にもすすめやすい仕上がりとして紹介されている。麦酒蔵Hidejiの落ち着いたビアパブ空間で、地元ブルワリーの節目を祝う限定コラボを確かめるには、ちょうどいい一本といえる。
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