月と太陽BREWING本店で『EIGHT HOP BEER Spring Edition』提供開始
札幌市中央区のビアパブ「月と太陽 BREWING 本店」で、GEAR8と月と太陽ブルーイング、アトリエペン具のコラボによる『EIGHT HOP BEER – Spring Edition』の缶販売が始まった。樽生は本店とmiredo店で楽しめる。
春の限定ビールが登場
札幌市中央区南3条東にあるビアパブ「月と太陽 BREWING 本店」で、EIGHT HOP BEER – Spring Edition の提供が始まっています。Instagram投稿によると、このビールはGEAR8、月と太陽ブルーイング、アトリエペン具によるコラボレーションから生まれた一本です。
どんなビールか
Spring Edition は、アート作品を手がかりに味わいを設計したシリーズの第2弾。投稿では、作品「クラゲ」をモチーフに、軽やかで幻想的な方向性に仕上げたと案内されています。味わいの印象としては、みずみずしい飲み口、やわらかく広がるフローラルな香り、赤い果実を思わせるホップアロマが挙げられており、春らしい明るさを感じる構成です。
月と太陽 BREWING 本店での楽しみ方
今回の案内では、缶ビールは月と太陽ブルーイング本店で販売開始、樽生は本店とmiredo店の両店で提供とされています。札幌中心部のビアパブらしく、仕事帰りに立ち寄って一杯だけ楽しむのも、飲み比べの拠点として使うのにも向いた動きです。
同店は、クラフトビールを気軽に楽しめる札幌の定番スポットの一つ。ゲストビールの入れ替わりや限定品の案内があるたびに、店の個性とゲストビールの表情が重なり、訪れる理由がひとつ増えるのが魅力です。
これまでの流れ
このシリーズは、冬にリリースされた EIGHT HOP BEER – Winter Edition から続く取り組みで、今回のSpring Edition はその流れを受けた季節限定の展開です。さらに、企画の起点には EIGHT HAZY IPA の反響があったことも投稿内で触れられています。
アート、デザイン、そしてクラフトビールが交差する一本として、春の月と太陽 BREWING 本店でチェックしておきたいリリースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。