Golden GardenでHNBの樽熟成ビール「隣期桜変 ~ウィートワイン~」残りわずか
広島・新天地のビアパブGolden Gardenで、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGのバレルエイジドビール「隣期桜変 ~ウィートワイン~」を知らせる投稿が確認できました。8.0%の限定醸造で、樽由来の香りと濃厚な味わいが特徴です。
Golden GardenにHNBの限定樽熟成ビール
広島・新天地のビアパブGolden Gardenで、HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGのバレルエイジドビール「隣期桜変 ~ウィートワイン~」が紹介されています。投稿画像では「残少!」と添えられており、入荷量の少ない限定品であることがうかがえます。
このビールは、SAKURAO DISTILLERYのシングルモルトジャパニーズウイスキー樽で約15か月熟成されたBarrel Aged Wheat Wine 8.0%。HNB、SAKURAO DISTILLERY、Vinoble Vineyardが関わるHIROSHIMA BARREL RELAY PROJECTの流れの中で生まれた一本で、三温糖を思わせるやわらかな甘み、バニラ香、スモーキーなニュアンスが重なる、濃密で奥行きのある味わいが特徴です。
Golden Gardenは、広島市中区新天地に店を構えるビアパブ。世界のビールをじっくり楽しむ店として知られ、料理と合わせながらゆっくり飲み進めるスタイルが似合います。今回のような樽熟成のハイアルコールな一杯は、食後に少しずつ香りの変化を追いながら味わうのもよさそうです。
HNBの「隣期桜変」は、広島の酒づくりの連携から生まれたシリーズらしく、ビール好きなら背景ごと楽しみたい銘柄。Golden Gardenの落ち着いた空気の中で、樽由来の厚みを持つ一杯をゆっくり確かめたいところです。
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