LANA beerで横浜ビールの希少な季節限定2種が同時開栓
川崎・溝の口のビアパブ「LANA beer」で、横浜ビールが季節ごとに醸造する限定シリーズから「綱島桃エール」と「港北フレッシュホップエール」が同時開栓。BREWDOGの「PUNK IPA」とともに、フレッシュな飲み比べを楽しめます。
川崎市高津区のビアパブ「LANA beer」で、横浜ビールの希少なゲストビール2種類が同時に提供されています。
今回つながったのは、横浜ビールがシーズナルで醸造する「めぐりあい」シリーズの「綱島桃エール」と「港北フレッシュホップエール」。いずれも毎年の醸造量・出荷量が決まっているため、一般に広く流通する機会が限られるビールです。LANA beerには、それぞれ10L樽が1本ずつ届けられました。
「綱島桃エール」は今週リリース、「港北フレッシュホップエール」は先週リリースされたばかり。どちらも比較的新鮮な状態で味わえるタイミングです。桃のニュアンスを楽しめる一杯と、摘みたてのホップ感を意識した一杯を並べれば、季節素材の表現や香りの違いをじっくり比べられます。
さらに、スイングカランではBREWDOGの「PUNK IPA」も提供中。ホップの存在感が特徴の定番IPAと、横浜ビールによる季節限定ビールを同じ店内で選べるため、飲み始めの一杯からじっくり飲み比べたい人まで楽しみやすいラインアップです。
LANA beerは、ビアホールとビアスタンドのスタイルで営業するビール専門店。溝の口駅から徒歩圏内にあり、クラフトビールを気軽に楽しめる立地も魅力です。希少な樽はなくなり次第終了となる可能性があるため、来店前に最新の開栓状況を確認するとよいでしょう。
店舗所在地は神奈川県川崎市高津区溝口1-22-6。営業時間や提供状況は、LANA beerの公式SNSなどで確認できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。