西川口のGROW BREW HOUSE、6種の自家醸造タップと夏イベントを案内
埼玉・川口市西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、6種の自家醸造タップを公開した。現在は「Against Day」「POTTERING」「平次」「17AVE」「ルナフェイズ」「単衣仕立て」が並び、残りわずかな銘柄や次の新作も示している。
埼玉・川口市西川口のGROW BREW HOUSEは、醸造場直結のブリューパブ。作り手と飲み手が近いタップルームで、自家醸造のビールを少量多品種で楽しめるのが特徴だ。
今回のタップリストでは、ダークラガーの「Against Day」、セゾンの「POTTERING」、ヘイジーIPAの「平次」、アメリカンライエールの「17AVE」、ブラックIPAの「ルナフェイズ」、クリームエールの「単衣仕立て」が並ぶ。いずれも店で仕込む自家醸造ビールで、スタイルの振れ幅も大きい。定番の飲みやすさから、しっかりした苦味やロースト感のある一杯まで、気分に合わせて選べる構成になっている。
キャプションでは「平次」と「単衣仕立て」が残りわずかと案内され、次にはフルーツゴーゼ系の新作がつながる見込み。タップの入れ替わりが早いぶん、飲みたい銘柄があるなら早めのチェックがよさそうだ。
店は平日17時、土日祝15時オープン。ビールに合う料理を元料理人の醸造長が気まぐれで用意するスタイルで、週末はキッチン・ジャックや持ち込みOKの気軽さもある。8月には御成道まるしぇ、公開仕込みとカレーのイベント、レコードイベント、串カツ企画、流しそうめん、DJイベントまで予定されており、ビールと一緒に夏の企画を楽しめる。
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