飯田橋のBEER BAR Bitter、10月10日は5種の多彩なタップが登場
東京・飯田橋のビアパブ「BEER BAR Bitter」は、2026年10月10日(土)14時から営業。ヴェデットのホワイトエールや香川のNZホップ・ピルスナー、アメリカのIPAなど、個性の異なる5種をタップで楽しめます。
10月10日のタップリスト
飯田橋の「BEER BAR Bitter」では、2026年10月10日(土)14時から営業します。この日のタップには、ベルギーのホワイトエールからアメリカのヘイジー・ダブルIPAまで、スタイルも産地も幅広い5種類がそろいます。
ラインナップの先頭は、ヴェデットの「エクストラ ホワイト」。軽やかな白ビールを起点に、香川のオーロイによる「コエロ」へと続きます。こちらはニュージーランドホップを使ったピルスナーで、すっきりした飲み口とホップの個性を確かめたい人に向く一杯です。
アメリカからは、トラップドアの「リミナルスペース」と、コレクティブアーツの「アート&ブラッドII」が登場。前者はウエストコーストIPA、後者はヘイジー・ダブルIPAで、シャープな苦味と濃厚な香りの方向性を飲み比べられます。
もう一つの海外枠は、ベルギーのデコーニンク「ボレケ」。スペシャル・アンバーらしい色合いとモルト感が期待でき、ホップ主体の2杯とは異なるコクを楽しめそうです。
料理には、豚肉の梨煮、しめじとマッシュルームのアチャール、さつまいもとベーコンのクリームチーズサラダ、厚揚げと玉ねぎのピリ辛煮などが用意されています。枝豆の山椒煮やシャインマスカットとプロシュート、フリッツもあり、ビールのタイプに合わせてフードを選べる構成です。
BEER BAR Bitterは、東京都新宿区津久戸町のサンハイツ飯田橋203にあるビアパブ。週末の午後、個性の異なるタップを少量ずつ試しながら、料理との組み合わせを楽しみたい日に訪れたい一軒です。
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