六本木シャムロックにISEKADOのHazy IPA「ねこにひき」登場
六本木シャムロックが、ゲストビールとしてISEKADOのHazy IPA「ねこにひき」を案内した。伊勢角屋麦酒とカルミネーション・ブルーイングのコラボで、トロピカルな香りとやわらかな口当たりが特徴とされる一杯だ。
六本木のビアパブ「六本木シャムロック」で、ゲストビールとしてISEKADOのHazy IPA「ねこにひき」が案内されている。
投稿によると、このビールは三重の伊勢角屋麦酒と、アメリカのカルミネーション・ブルーイングが共同で醸造したコラボレーションビール。店は味わいについて、トロピカルジュースのようなジューシーな香りと、苦味を抑えた滑らかな口当たりを挙げている。
IPAというと、しっかりした苦味や高いアルコール感を思い浮かべる人も多いが、「ねこにひき」はそうした印象を和らげた設計が魅力とされる。苦味が強いビールを少し避けてきた人にも薦めやすく、Hazy IPAらしい果実感を楽しみたい人にも合いそうだ。
ネーミングの由来も面白い。投稿では、両社のオーナーがともに猫好きだったことから「ねこにひき」と名付けられたと紹介している。味わいだけでなく、背景にあるストーリーまで含めて楽しめる1本だ。
六本木シャムロックは、東京都港区六本木7-13-6 コンドウビル1Fにあるビアパブ。六本木でゲストビールを探すなら、今回のISEKADOコラボはチェックしておきたい銘柄といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。