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元記事を読む — SETOUCHI BEER設立5周年記念ビール『SETOUCHI HIGH FIVE IPA』をリリース
せとうちブルワリー、5周年記念「HIGH FIVE IPA」発売
香川県高松市のせとうちブルワリー(SETOUCHI BEER)は、設立5周年を記念した限定醸造「SETOUCHI HIGH FIVE IPA」を2025年10月15日にリリースした。11月1日から3日には、併設タップルーム「リバーサイド351」で樽生提供を軸にした記念企画も実施する。
せとうちブルワリーが節目の一杯として投入したのは、名前に“ハイタッチ”と“乾杯”の意味を重ねたSETOUCHI HIGH FIVE IPA。この5年で生まれたつながりへの感謝と、これからの新しい出会いへの期待を込めた記念ビールだ。
公式発表によると、レシピの核は11種類のホップ。トロピカルフルーツやシトラスを思わせる香りを重ね、軽やかな苦味で後口をまとめる設計で、祝祭感のある華やかなIPA像を狙っている。ラベルにはDJに扮した醸造家と仲間たちが描かれ、5周年の高揚感を視覚的にも表現した。
発売記念として、醸造所併設タップルーム「リバーサイド351」(香川県高松市松島町)では、2025年11月1日(土)〜11月3日(月・祝)に樽生を開栓。期間中は「HIGH FIVE to 5 years!」企画として、来店客へ120mlの提供も行うとしている。
SETOUCHI BEERは2020年11月設立。瀬戸内の風土をビールで伝えることを掲げ、地域に根ざした醸造と発信を続けてきた。近年はサステナビリティにも注力し、実質再生可能エネルギーの活用や麦芽かすの再利用にも取り組む。5周年ビールは、そうした歩みを“乾杯”というかたちで共有する、ブルワリーの現在地を示すリリースと言えそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。