立吞 ベロンにSurpass HotDoggが登場

仙台・大町の「立吞 ベロン」で、月替わりで料理人を招くイベント「ホットライン31」が行われます。今回のゲストは、仙台を拠点にホットドッグとクラフトビールを扱う「Surpass HotDogg」。当日は、同店の個性が表れた料理と、ベロンのタップから注がれるクラフトビールを組み合わせて楽しめる機会となります。

提供予定の料理は、Surpass HotDoggの味の核という自家製ソーセージ2種類をはじめ、ソーセージとピクルスのポテトサラダ、コールスロー、チリビーンズなど。ホットドッグを軸に、ビールと相性のよい軽食がそろいます。

さらに、女川のシングルシード牡蠣を使った「Surpass特製牡蠣フリットサルサ」も登場。牡蠣の風味とフリットの香ばしさ、酸味や辛味をきかせたサルサが、軽やかなビールとのペアリングを広げてくれそうです。店主Pちゃんによる、この日限定のオリジナルおつまみも用意されます。

コラボの3周年記念ビールをドラフトで

ビールは、Surpass HotDoggと「pherment beer」が共同でつくった「Surpass3周年記念ビール」を提供予定。ジューシーで軽やかなヘイジーペールエールとして仕上げられており、ホップ由来の果実感を楽しみながら、料理にも合わせやすい一杯になりそうです。ベロンのタップからドラフトで味わえます。

イベントは立ち飲み形式で、ワンドリンクの注文が必要。予約は受け付けず、料理・ビールともに売り切れ次第終了となります。仙台市青葉区大町の立吞 ベロンで、クラフトビールと自家製ソーセージ、牡蠣料理を気軽に楽しめる一日です。