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フォレストブルーイング、季節限定「DOPPELBOCK KITAKITSUNE」を2月中旬にEC先行発売
宮城のフォレストブルーイングが2月10日17:57の投稿で、季節限定ビール「DOPPELBOCK KITAKITSUNE」を発表した。発売は2026年2月中旬予定で、ECで先行展開。長期熟成によるまろやかさと、アルコール7.0%の飲みごたえが特徴だ。
フォレストブルーイングがInstagramで告知した新作は、冬から春へ向かう時季に合わせたドッペルボック「DOPPELBOCK KITAKITSUNE」。投稿では2026年2月中旬発売、さらにEC先行発売と案内されている。
ドッペルボックは、3月ごろミュンヘンで開かれる伝統的なビール祭り「シュタルクビアフェスト」でも親しまれるスタイル。今回のKITAKITSUNEは、その文脈に沿って、アルコール感と麦芽の厚みをしっかり楽しめる設計だという。スペックはAlc 7.0%。液色は赤茶色で、推奨温度は8〜10℃。投稿文では、長期熟成によって「まろやかな口当たりと余韻」を狙った一杯に仕上げたとしている。
ブルワリーの背景をあわせて見ると、このリリースの狙いがより明確になる。フォレストブルーイングは宮城・川崎エリア、北蔵王の麓を拠点に、蔵王連峰の水と薪火を活かした醸造を行うブルワリー。公式サイトでも、森・水・炎の要素を軸にした“薪火仕込み”を掲げており、季節の空気感に寄り添うビールづくりが特徴だ。
寒さの残る2月に、温度を少し上げてじっくり味わう濃色ラガー。軽快な一杯とは別の満足感を求めるクラフトビールファンにとって、見逃せない季節限定リリースになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。