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同社の発表によると、クリーンな酵母と酵素で発酵を進め、Brut IPAらしい軽くドライなボディを形成。さらに発酵後期にマスカットを加えることで、ジューシーな香りと味わいを残したという。ホップはニュージーランド産のNelson Sauvinを採用し、白ワインを思わせるアロマを重ねている。
原産地は、山梨県北都留郡小菅村の源流醸造所。Far Yeast Brewingは2017年に同醸造所を立ち上げ、2020年には本社機能を小菅村へ移転している。公式情報では、小菅村は寒冷な気候と多摩川源流域の水に恵まれ、醸造に適した環境だと説明されている。
元記事を読む — Onegai Si Muscat Brut/シャンパンのようなBrut IPA!(Far Yeast Tokyo限定ビール)
ファーイースト、マスカット香るBrut IPAを五反田限定提供
Far Yeast Brewingは2026年2月25日、マスカット果汁を使った「Onegai Si Muscat Brut」の提供をFar Yeast Tokyo(五反田)限定で開始した。シャンパンを思わせるドライさと果実香を狙った設計で、樽のみの提供となる。
Far Yeast Brewing株式会社は、2026年2月25日(水)から「Onegai Si Muscat Brut」をFar Yeast Tokyo(東京都品川区西五反田)限定で提供開始した。スタイルは「Brut IPA with Muscat」。缶販売は行わず、15L樽での展開としている。
ビールの設計は「ドライさ」と「果実感」の両立
同社の発表によると、クリーンな酵母と酵素で発酵を進め、Brut IPAらしい軽くドライなボディを形成。さらに発酵後期にマスカットを加えることで、ジューシーな香りと味わいを残したという。ホップはニュージーランド産のNelson Sauvinを採用し、白ワインを思わせるアロマを重ねている。
公表スペックは、ABV 6.5%、IBU 20。原材料は麦芽(ベルギー製造・ドイツ製造)、マスカット果汁、ホップ。華やかな香りを前面に出しつつ、苦味は抑えめのバランスで、食中でも楽しみやすい設計といえそうだ。
山梨・小菅村の源流醸造所で仕込む限定作
原産地は、山梨県北都留郡小菅村の源流醸造所。Far Yeast Brewingは2017年に同醸造所を立ち上げ、2020年には本社機能を小菅村へ移転している。公式情報では、小菅村は寒冷な気候と多摩川源流域の水に恵まれ、醸造に適した環境だと説明されている。
今回の「Onegai Si Muscat Brut」は、そうした源流醸造所の生産基盤を背景に、東京・五反田の直営店で体験する“現地限定”の1杯として位置づけられる。店舗ではペアリング提供も予定されており、Brut IPAのドライさとマスカットの香りが料理とどう響くかも注目点になる。
出典: 商品告知(Far Yeast Brewing) / Brewery(源流醸造所紹介) / History(沿革)
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