新規開栓2樽

稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、2026年5月10日に新規開栓が2樽案内されました。GW終盤の日曜日というタイミングで、じっくり味わいたい2本が並んでいます。

FARMENTRY élan

1樽目は、FARMENTRY élan。有頂天醸造とのコラボレーションで、スタイルはベルジャンアンバーダブル。熟れたリンゴやグリーンアップルを思わせるエステルに、モルト由来のドライフルーツやカラメルのニュアンスが重なります。ボディはしっかりしつつ、後口は滑らかでドライ。温度や時間で表情が変わるため、グラスの中での変化も楽しめる1杯です。

伊勢角屋麦酒 ゴールデンドラゴン

2樽目は、伊勢角屋麦酒 ゴールデンドラゴン。2016年のワールド・ビア・カップで銅賞を受賞した銘柄の復刻醸造で、スタイルはセッションペールエール。柑橘の皮や果汁を思わせる香りに、ライトでキレのあるボディが合わさり、ドライな飲み口の中にしっかりした苦味が感じられます。ホップの香りが抜けるフィニッシュまで、軽快さと飲みごたえのバランスが取れた仕上がりです。

店舗情報

ミハマベースは、稲毛海岸でクラフトビールを楽しめる専門店。一般酒類小売業免許を取得しており、ボトル・缶のテイクアウトにも対応しています。この記事の案内時点では、都合により24時閉店、フードラスト23時、ドリンクラスト23時半とされています。

同日のタップラインには、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、Revision Pacific Static Hazy IPA、Belching Beaver Imperial Phantom Bride、Harland Cherry Limeade Sour、Pizza Port Mongo DIPAなども並んでおり、定番から個性派まで幅広い飲み比べができる構成です。稲毛海岸で、落ち着いて複数のスタイルを楽しみたい日に向いた一軒です。