大阪・箕面市にある箕面ブリュワリーから、春夏限定のシーズナルビール『こざるIPA』が登場します。『おさるIPA』の弟分として毎年夏に向けて造られる銘柄で、今回もアメリカンホップの柑橘アロマをしっかり感じられるセッションIPAとして仕上げられました。

ボディはライトで、後味のキレを意識した設計。アルコール度数は4.5%、IBUは32で、香りの華やかさと飲みやすさのバランスを狙った一本です。使用ホップにはコロンバス、シムコー、センテニアル、カスケード、シトラ、アマリロを採用し、フルーティなアロマと爽快な飲み口を引き出しています。

箕面ビールは大阪北部・箕面市で生まれたブリュワリーで、無ろ過・非熱処理のビールづくりを続けてきました。季節感を大切にした商品展開も特徴で、今回の『こざるIPA』もその流れを受ける一本です。ラベルは「ちっさいおさる」をモチーフにしており、ブランドらしさも感じられます。

販売は瓶330mlと樽で、飲食店・酒販店向けには5月14日頃から順次、直営店WAREHOUSEでは5月14日から、公式オンラインショップでは5月17日17時から販売開始です。夏に向かう時期に、軽快に飲めるIPAを探している人はチェックしておきたいリリースです。