2026年3月16日、TAP&GROWLER下北沢の投稿で「DRINK ME」の再販が告知された。キャプションでは、今回のロットについて“モルトを少しいじった”旨が記されており、同店が日々の一杯をただ提供するだけでなく、味わいの変化まで丁寧に共有していることが伝わってくる。

ビール名として明確に言及されているのは DRINK ME。再登場を待っていた常連にとってはもちろん、初めて飲む人にとっても、比較的フレッシュなタイミングで試せるのが魅力だ。レシピの微調整が入ったビールは、同じ銘柄でも印象が変わることがある。こうした“いつもの一杯のアップデート”を体験できるのは、クラフトビールの醍醐味のひとつだろう。

TAP&GROWLER下北沢は、東京都世田谷区北沢2-33-6 飯嶋ビル1Fにあるビアパブ。店の名前どおり、タップでの提供と量り売り文化の文脈を感じられる一軒で、日常の中でクラフトビールを楽しみたい人にフィットする。下北沢エリアで「今日はどこで飲むか」を考えるなら、こうした再販・再入荷情報の早さは店選びの大きな判断材料になる。

定番銘柄を追いかける人も、新しいゲストビールを探す人も、今回のDRINK MEはチェックしておきたいトピックだ。