反射炉ビヤ、IBREW GINZAとの限定「M シェイク~抹茶味~」を発表
反射炉ビヤは2026年3月16日、銀座のクラフトビールバー「CRAFT BEER BAR IBREW GINZA」とのコラボ限定ビール「M シェイク~抹茶味~」を公開した。自社製造の抹茶、乳糖、オーツ麦を組み合わせたMatcha Milk Shake Aleで、ケグのみで展開される。
静岡のクラフトブルワリー・反射炉ビヤ(HANSHARO BEER BREWING)が、新たなコラボレーション作として「M シェイク~抹茶味~」をリリースした。今回の相手は、銀座のクラフトビールバーCRAFT BEER BAR IBREW GINZA。\n\n元記事では本作を「Japan Craft Beer」を意識した一杯と位置づけ、海外のクラフトビールファンにも楽しんでもらえる設計のMatcha Milk Shake Aleとして紹介している。特徴は、反射炉ビヤの母体である蔵屋鳴沢が自園茶畑で栽培・製造した抹茶を使っている点。抹茶の風味を主役に据えつつ、乳糖とオーツ麦でシェイクのようなクリーミーな口当たりをつくり、ホップの苦味は控えめに調整したという。\n\n味わいの方向性は、抹茶のうまみとミルキーさの両立。説明文では「大人の抹茶ミルクシェイク」を思わせる飲み口が打ち出されており、デザート感のあるビールを好む層にも届きそうだ。なお、販売形態はケグ(樽)限定で、ボトル・缶での案内は出ていない。\n\n反射炉ビヤは、静岡県伊豆の国市を拠点に展開するブルワリー。歴史ある韮山反射炉の地域で、酒蔵や茶畑の運営背景を持つ蔵屋鳴沢から生まれたブランドだ。今回のように“地元の茶”という素材とクラフトビールの技法を掛け合わせるアプローチは、同ブルワリーの個性を端的に示している。抹茶ビールに関心がある人は、取扱店や提供情報を早めにチェックしておきたい。
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