Beer O'clockにサンクトガーレン「インコ味のビール」が開栓、5.5%の限定作
千葉市中央区のビアパブ Beer O'clock に、サンクトガーレンの「インコ味のビール」がNew TAPとして登場した。Freestyle Light Ale、アルコール度数5.5%。エイプリルフール企画から生まれた限定品で、食事と合わせて楽しめる一杯だ。
千葉・Beer O'clockに限定ゲストビール
千葉市中央区富士見のビアパブ Beer O'clock で、サンクトガーレンの「インコ味のビール」が案内された。スタイルは Freestyle Light Ale、アルコール度数は 5.5%。投稿では、エイプリルフール由来の企画として、きな粉、焼いたパン、おせんべいのような香ばしさをイメージした“インコ臭”を再現したビールだと紹介している。
Beer O'clockは、クラフトビールを中心に据えた千葉のビアパブ。昼はランチタイムも営業しており、夜は気軽な一杯からしっかり食事まで使いやすい店だ。今回の投稿でも、ハラペーニョトッピングができるメニューに触れられており、肉感のある料理と合わせてビールを楽しむイメージがしやすい。
「インコ味のビール」は、名前のインパクトこそ強いが、内容は香ばしさと穀物由来のやわらかな甘みを持つ軽快なライトエール。奇をてらった企画でありながら、飲み口の設計はきちんとビールとして成立しているのがサンクトガーレンらしいところだ。軽めの一杯を探している人や、遊び心のある限定ビールを試したい人には、Beer O'clockのタップ情報を追っておく価値がある。
投稿ではあわせて、4月11日のイベント案内や営業時間変更のお知らせも出ていた。ゲストビールの入れ替わりが気になる人は、店の最新投稿を確認してから訪れるとよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。