びあマ北千住で“ウィスキー風味”特集、個性派3銘柄を紹介
東京・北千住のビアパブ「びあマ 北千住」が、2026年3月20日の投稿で“ウィスキー風味”をテーマにしたおすすめ3銘柄を紹介。ピート香の効いたスコッチエールから樽熟成サイダー、ウィスキーインフューズドのベルギービールまで、香り重視で楽しめる内容だ。
びあマ 北千住の最新おすすめは「ウィスキー風味」
足立区千住2-62にあるクラフトビール専門店「びあマ 北千住」が、今回打ち出したテーマは“ウィスキー風味”。
北千住らしい気軽さの中で、香りの奥行きをしっかり楽しめるラインナップが組まれています。
投稿で紹介されたのは、次の3銘柄です。
- マホウ / デプス オブ ムスペルヘイム
ピートで焙煎した麦芽を使ったウィーヘヴィ(スコッチエール)。やや甘めのボディに、しっかりしたスモーキーさが重なる一杯。
- シスリークロス / ウィスキーカスク
ビールではなくサイダー。英国トラディショナルなサイダーをオーク樽で熟成し、ウィスキーを思わせる樽由来の香りとアルコール感を楽しめる構成。
- グーデンカロルス / ウィスキーインヒューズド
ウィスキーのニュアンスを加えたベルギービール。レーズンを思わせる濃密な旨みに、樽感とほのかな辛さが重なる重厚系。
この日の案内では、新規開栓は1番、4番は残りわずかとのこと。タップの回転が速い店なので、狙いがあるなら早めの来店が安心です。
店内はビアパブらしく、ドラフト設備が並ぶ実直な雰囲気。日常使いできる距離感でありながら、テーマ性のある提案で“今日は何を飲むか”をしっかり楽しませてくれるのが、びあマ 北千住の強みです。
ウィスキー好きがクラフトビールに寄り道する夜にも、ビール好きが香りの幅を広げる一杯にも、ちょうどいいセレクトと言えそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。