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イエローモンキーブリューイング、tvkコラボ「猫ひた Ale」を発売
神奈川のイエローモンキーブリューイングが、テレビ神奈川の情報番組「猫のひたいほどワイド」と1年かけて制作したコラボビール「猫ひた Ale」を3月11日に発売した。大磯町で育てた米「ネコヒカリ」36kgと清酒酵母を用いた、地域連携型の1本だ。
イエローモンキーブリューイングは2026年3月11日、テレビ神奈川(tvk)の番組「猫のひたいほどワイド」と共同で開発したコラボレーションビール「猫ひた Ale」の発売を発表した。
今回の企画は、単なる番組タイアップにとどまらない。投稿によると、2025年に神奈川県大磯町の田んぼ「猫ひ田」で行われた米づくりからプロジェクトが始動。田植えから稲刈りまで、同ブルワリー代表のヒロキ氏が“猫ひたチーム”の一員として工程に参加し、原料段階からビールづくりに関わってきた。
原料は「ネコヒカリ」36kg、清酒酵母で発酵
「猫ひた Ale」には、同プロジェクトで生まれた米「ネコヒカリ」を36kg使用。発酵には清酒酵母を採用し、グラスに注いだ際に華やかな香りが立ち上がり、米由来のふくよかさとやわらかな口当たりが感じられる設計だという。クラフトビールの自由な発想と、神奈川の地域文脈を重ねたレシピが特徴になっている。
神奈川発ブルワリーらしい、地域を巻き込む一杯
イエローモンキーブリューイングは神奈川を拠点に、公式サイトで「ビールとスポーツを通じて人と人をつなぐ」ことを掲げるブルワリー。今回の「猫ひた Ale」は、その姿勢を“番組・農業・醸造”の三位一体で形にしたコラボと言えそうだ。
発売当日の3月11日には、ヒロキ氏が「猫のひたいほどワイド」生放送に出演予定とされ、番組内でも同ビールが紹介される見込み。神奈川のメディアとクラフトシーンの接点としても注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。