アンドビール主催の塩ノ山ビアフェス、4月11日に開催 KOSHU BEERを紹介
山梨・甲州市のアンドビール勝沼醸造所が、4月11日に「塩ノ山ビアフェス」を主催します。Instagramでは出店者紹介の第2弾としてKOSHU BEERを取り上げ、勝沼で醸す個性的なビールや当日の見どころを伝えています。
アンドビールは、山梨県甲州市勝沼に醸造拠点を置くクラフトブルワリーです。ワインの産地として知られる勝沼の環境を生かし、季節感や食材にこだわったビールづくりを続けています。公式サイトでは、2025年に醸造機能を勝沼へ一本化し、ぶどう畑に囲まれた環境で新しい仕込みに取り組んでいることも紹介されています。
今回のInstagram投稿では、4月11日(土)にcirque.enzanで開かれる「塩ノ山ビアフェス」について案内。出店者紹介の第2弾として、甲州市勝沼町等々力で醸造するKOSHU BEERを取り上げています。
KOSHU BEERは、サワー、ゴーゼ、スタウトなど個性の強いスタイルを軸に、地元の果物やハーブ、味噌などを副原料に使ったビールを2022年から展開しているブルワリーです。イベント出店や、練馬区の直営タップルーム「shu」を中心に販売していると紹介されています。
アンドビールのコメントでは、KOSHU BEERのちずわさんについて「気さくで爽やか」とし、東京のビールイベントでも顔を合わせる間柄であることに触れています。さらに、江古田にも直営店をオープンしたことに言及し、今後の展開に期待を寄せていました。
投稿では、塩ノ山ビアフェスは事前申し込み不要で、現地で一杯から気軽に楽しめるイベントだと案内しています。甲州市のローカルブルワリー同士のつながりが見える構成で、勝沼のビールシーンを知る入り口としても注目したい内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。