5月23日、立吞ベロンで「ホットライン26」

仙台市青葉区大町の「立吞 ベロン」で、月一企画のイベント「ホットライン26」が5月23日11:00から22:00まで行われる。今回のゲストは札幌の「餃子と麺 いせのじょう」。仙台旅行中に何度もベロンへ来店したことがきっかけで実現したコラボだという。

会場の立吞ベロンは、クラフトビールを軸に楽しめる立ち飲みのビアパブ。肩肘張らずに立ち寄れる空気感のなかで、ラーメン、餃子、ビールを気軽に組み合わせて楽しめるのがこの店らしいところ。今回は「グビっとビールで流し込むイベント」として、食と酒の距離が近い一日になりそうだ。

ビールは、いせのじょうとも親交の深い札幌の「月と太陽BREWING」を中心に展開予定。さらに「いせのじょうオリジナルビール」もタップオンする。北海道発のクラフトビールに、札幌のラーメンカルチャーを感じさせる料理が重なる構成は、ビール好きにとってかなり気になる内容だ。

提供予定メニュー


- 正油ラーメン
- 生姜ラーメン
- 辛口正油ラーメン
- 焼餃子、水餃子
- スパイシーチャーシューごはん
- おつまみチャーシュー、きんぴらごぼう、ナムル、塩茹でアスパラ

注意事項として、立ち飲みイベントのためワンドリンク注文が必要で、予約は不可。札幌と仙台のコラボレーションを、ベロンらしい距離感で楽しめるイベントになっている。