スナオブルワリー、横手産ホップ100%のWhite「銀河」を紹介
秋田県横手市のスナオブルワリーが2026年3月5日、InstagramでWhiteスタイルの新作「銀河」を紹介した。秋田県大潟村産小麦30kgと横手産ホップを使い、加工前の生小麦にも挑戦。店頭提供に加え、オンライン販売にも対応している。
秋田県横手市のスナオブルワリーが、3月5日のInstagram投稿でビール「銀河」を公開した。投稿によるとスタイルはWhite、ABVは5.0%、使用ホップはコメット。原料面では、秋田県大潟村産の小麦30kgと横手産ホップ100%を組み合わせた設計が特徴だ。
今回の仕込みでは、味わいを追求するために加工前の生小麦を初めて使用。ブルワリーは、このアプローチによって、よりナチュラルな穀物のニュアンスと軽やかな酸を引き出したとしている。投稿内でも、小麦由来の甘みと酸味がやわらかく感じられ、キレのよさもある飲み口として紹介されており、クラフトビール初心者から食事と合わせたい層までを想定した一本といえそうだ。
販売面では、店舗での提供に加えてオンラインショップ(`sunao-brewery.square.site`)でも購入可能。店頭では缶ビール、オリジナルグラウラー、ビールチケットも取り扱い、グラウラー持参での量り売りにも対応している。
スナオブルワリーの公式サイトでは、同ブルワリーを「秋田県横手市を拠点とするクラフトビール醸造所」と説明。自然や素材に寄り添うビールづくりを掲げ、2024年2月にタップルーム営業を開始した。今回の「銀河」は、そうしたローカル志向と素材重視の姿勢を、原料選定と仕込み手法の両面で具体化したリリースとして注目したい。
店舗所在地は秋田県横手市田中町4-25。投稿記載の基本営業時間は金曜18:00-24:00、土曜15:00-24:00。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。