OGA BREWING COMPANYが、5月30日(土)に大國魂神社境内で開催される「武蔵府中ビール祭り」をInstagramで案内した。投稿ではスタッフのChamさんが立川でクラフトビールの飲み歩きを楽しんだ近況から始まり、「暑くなってくると最初のひと口がよりおいしく感じる」と、季節の変化とビールの相性にも触れている。

あわせて、中央線エリアには魅力的な醸造所やタップルームが多いとして、ビール好きなら街を巡りながら楽しむのがおすすめだと発信。武蔵府中ビール祭りについては「一気にさまざまな醸造所のビールを楽しめるチャンス」として紹介しており、三鷹から府中、立川へと広がる沿線のビールシーンが自然につながる内容になっている。

OGA BREWING COMPANYは東京・三鷹市に拠点を置く、醸造所併設のクラフトビールブルワリー。公式サイトでは「三鷹発!初めてのクラフトビール」を掲げ、タップルームやカフェを併設するほか、中央線の駅ごとのイメージを表現する「中央線GO WEST」や、三鷹の農作物を使う「M.Cシリーズ」など、地域性のあるビールづくりを続けている。

投稿内で案内された営業時間は、月曜〜金曜が13:00〜20:00、土日祝が11:00〜20:00。フードL.O.は19:15、ドリンクL.O.は19:30で、火曜は定休となっている。イベント当日だけでなく、普段から店内で醸造所を眺めながら一杯を楽しめるのも、OGA BREWING COMPANYらしさだ。