郡山のホップジャパンで「Abukuma FRESH 2026」9月11日17時開栓
ホップジャパン ビアレストラン郡山で、収穫期限定ビール「Abukuma FRESH 2026」が9月11日17時から開栓されます。ブルワーによるビール説明会や限定フードも用意される、開栓日ならではのイベントです。
福島県郡山市駅前のブリューパブ、ホップジャパン ビアレストラン郡山で、2026年9月11日17時から「Abukuma FRESH 2026」が開栓されます。
今回提供されるのは、ホップジャパンが福島県田村市産の生ホップを使って仕込む、収穫期限定のフレッシュホップビールです。2026年版は、収穫からわずか1時間以内のホップを醸造に使用。冷凍やペレット加工をしていない生ホップならではの、青々しいハーバルな香りと、レモンやみかんを思わせる爽やかなシトラスアロマが楽しめます。
スタイルはフレッシュホップ・ペールエール、アルコール度数は5.2%。ライトな口当たりとクリーンな味わいを備えながら、ホップの存在感もしっかり感じられる設計です。採れたてのホップがもたらす瑞々しさを、タップから注がれる一杯で味わえる機会となります。
当日は、ブルワーの村主さんによる「Abukuma FRESH」の説明会も実施。ビールがどのように仕込まれ、田村市のホップがどのように味わいへつながるのかを知りながら飲めます。限定フードも用意されるため、ビールとのペアリングを楽しみたい人にも向いています。
店内では、スタッフがタップ上に描いた開栓記念イラストの下から、Abukuma FRESH 2026が注がれる予定です。仕事帰りの一杯や友人との乾杯はもちろん、ひとりで立ち寄って新しいビールとのつながりを楽しむのもよさそうです。
会場は郡山駅からほど近い、ホップジャパン ビアレストラン郡山。地元・福島の素材とクラフトビールを身近に味わえるブリューパブで、年に一度のフレッシュホップシーズンを楽しめます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。