八ヶ岳ブルワリー、TAIHU BREWINGとのコラボビール『虎八麦酒』を先行開栓
八ヶ岳ブルワリーが、TAIHU BREWINGとのコラボレーションビール『虎八麦酒』ウーロンラガーを、4月9日から12日に海老名駅西口ららぽーと前で開催される「ビアキングダム」で先行開栓するとInstagramで案内しました。台湾ウーロン茶葉を使った仕上がりで、購入特典のボトルラベルも用意されます。
八ヶ岳ブルワリーがInstagramで、TAIHU BREWINGとのコラボレーションビール『虎八麦酒』ウーロンラガーの先行開栓を告知しました。会場は、4月9日(木)から4月12日(日)に海老名駅西口ららぽーと前で開かれる「ビアキングダム」です。
投稿によると、『虎八麦酒』は台湾ウーロン茶葉を使った一杯で、華やかさとやさしい香り、口の中で広がる味わいを特徴に仕上げたとのこと。さらに購入者にはボトルラベルがプレゼントされ、ラベルデザインも含めてコラボならではの遊び心が込められています。
八ヶ岳ブルワリーは、山梨県北杜市清里に拠点を置き、萌木の村株式会社が運営するブルワリーです。併設の「萌木の村ROCK」では樽生ビールを楽しめるほか、グラウラーでの持ち帰りにも対応しており、現地での飲用と持ち帰りの両方を意識した展開を続けています。今回の告知も、そうした地域密着型の活動と、外部ブルワリーとのコラボレーションが重なる動きとして注目されます。
TAIHU BREWING側のヘッドブルワーによる最後のコラボ醸造とされている点も、今回のリリースを印象づける要素です。素材の個性と共同醸造の背景が重なった一本として、会場での先行開栓を待つ楽しみが増えそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。