高知市本町のビアパブ「フライシュ ケーニッヒ」が、2026年10月の出店予定をInstagramで案内しました。

出店が予定されているのは、10月10日・11日におまち多目的広場で開催される「肉食麦飲」、10月12日に開催される「はりまや橋商店街スペインフラメンコ」、そして10月17日・18日に鏡川みどりの広場で開催される「ヴィレッジ高知」です。各イベントには山本麦酒が出店する予定とされています。

投稿では、店舗メニューとして「小海老とムール貝のアヒージョ」も紹介。魚介のうま味を含んだオイルを楽しめる一皿で、自家製麦芽パンとの相性にも触れています。ビールと料理の組み合わせを重視する同店らしく、クラフトビールとともに味わいたいメニューです。

一方、今回の投稿では、提供される具体的なビール銘柄やスタイル、イベントごとのタップ内容までは明記されていません。山本麦酒の出店を目当てに訪れる場合は、当日のラインアップや提供内容を店舗・イベント会場で確認するのがよさそうです。

フライシュ ケーニッヒは、高知市中心部のパークサイドテラス4階にあるビアパブ。店内での一杯に加え、秋の街なかイベントでビールと料理を楽しめる機会にも注目です。