ひでじビール30周年第2弾、門司港レトロビールとコラボ仕込みを公開
ひでじビール行縢醸造所は、30周年記念コラボ企画の第2弾として門司港レトロビールとの共同醸造を発表した。スタイルはヘーフェヴァイツェン。発売は4月下旬予定で、数量限定となる見込みだ。
宮崎のひでじビール行縢(むかばき)醸造所が、30周年記念プロジェクトの新情報を公開しました。今回明らかになったのは、北九州・門司港レトロビール(@mojikoretrobeer)とのコラボ仕込みです。
投稿によると、両ブルワリーのブルワーによる“初のブルワーコラボ”が実現。ビアスタイルはヘーフェヴァイツェンで、門司港レトロビールのヴァイツェン醸造技術に、ひでじビールのフラッグシップ「太陽のラガー」で使用するホップを掛け合わせたスペシャルレシピとしています。ヴァイツェン由来の酵母の香りと、爽やかなホップキャラクターの重なりが狙いです。
発売時期は4月下旬予定。ただし日付はまだ明記されておらず、数量限定での展開が予告されています。さらに、30周年コラボの“3社目”も近日発表予定とのこと。シリーズとして追いかける楽しみも出てきました。
ひでじビールは、宮崎県北部・行縢山のふもとで醸造を行い、公式サイトでも天然水と自家培養酵母を軸にした造りを掲げています。地域性を土台にしながら外部ブルワリーと技術を交差させる今回の企画は、同社の「Think Global, Brew Local.」という姿勢を、30周年の節目に改めて示す取り組みといえそうです。
参照:
- Instagram投稿
- ひでじビール公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。