東京・練馬区関町東のビアパブ、関町セラーが、奥多摩のブルワリーVERTERE(バテレ)の新入荷ビールをInstagramで告知した。今回案内されたのは3銘柄で、いずれも個性の異なるスタイルがそろう。

入荷したビール


- `Galanthus / ガランサス`(Cascadian Dark Ale)
ABV 7.0%、IBU 54。IPAと同量のホップを使いながら、オレンジキャンディー、レーズン、アプリコット、キャラメルのような香りを引き出したという1本。ドライな口当たりと、しっかりした苦味が特徴。
- `Persica / ペルシカ`(Peach Gose)
ABV 6.0%。白桃ジュースにシナモンとバニラを合わせたピーチゴーゼで、塩の割合を増やして厚みのあるボディに仕上げている。桃の甘い香りと、やさしい酸味のバランスがポイント。
- `Passiflora / パシフローラ`(Hazy IPA)
ABV 7.0%、IBU 19。南国を思わせるアロマとフレーバー、甘く柔らかな舌触り、ほどよい苦味を持つヘイジーIPA。

投稿では「3点入荷」「数に限りがある」と案内されており、関町セラーでVERTEREの味わいをまとめて追える内容になっている。ダークエール、フルーツ系のゴーゼ、ホップアロマの効いたヘイジーIPAと、スタイルの幅が広いので、飲み比べを楽しみたいビール好きには気になるラインアップだ。

関町セラーは青梅街道沿いにあるビアパブで、日常使いしやすい立地も魅力。限定ビールの入荷情報を追いながら、気になる銘柄を早めにチェックしたい。