15brewery、4月2日の持ち帰り向けタップリスト公開 沼の底など5種
神奈川・葉山の15breweryが、4月2日の持ち帰り販売向けタップリストをInstagramで公開した。ベルジャンスタイルの「沼の底」をはじめ、「スタウト」「橙エール」、三浦パン屋 充麦のバゲットを使う「Wheat Land」「Raw Hazy IPA」の5種が並ぶ。
4月2日のタップリスト
神奈川県三浦郡葉山町にある15brewery(フィフティーンブルワリー)は、Instagramで「<桜の森の満開の下>」と題した投稿を公開し、4月2日(木)の持ち帰り販売向けラインナップを案内した。現在は立ち飲み休業中で、量り売り販売のみ。持参した密閉できるビンに満タンで販売する形式で、炭酸のPETボトルやスクリューキャップのガラスビンも利用可能としている。
この日のタップには、味わいの方向性がはっきり異なる5種が並ぶ。
- 沼の底: 小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産ライム、横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を合わせたベルギースタイルビール。甘みと酸味、スパイス感が重なる設計。
- スタウト: 深いコクと黒さを前面に出した黒ビール。
- 橙エール: 橙由来の濃い香りと酸味が特徴のフルーツビール。
- Wheat Land: 大麦麦芽に小麦麦芽を多めに加え、白ワインのような香りのホップで香り付けした軽い飲み口の一本。三浦パン屋 充麦のバゲットを使用。
- Raw Hazy IPA: 麦汁を煮沸しないRaw Ale製法を採用したIPAで、柑橘や松葉を思わせるホップアロマと苦みが持ち味。こちらも三浦パン屋 充麦のバゲットを使用している。
15breweryは、葉山のブルワリーとして、地域の素材や食文化を取り込んだビールづくりを続けている。今回の投稿でも、個性的な銘柄名とともに、地元ベーカリーのバゲットを使った2本が並び、味の設計と土地のつながりが見える内容になっていた。葉山方面でクラフトビールを持ち帰りたい人は、営業予定を事前に確認しておきたい。
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