国際女性デーに合わせたメッセージ投稿

せとうちブルワリーは、3月8日の国際女性デーに向けて「」と題した投稿を公開した。投稿では、ミモザの開花に合わせて「SAISON DE MIMOSA」の写真を撮影したことを報告。あわせて、このビールを「国際女性デーの認知と想いを少しでも広げたい」という意図でつくった1本だと説明している。

本文には、日常の中で伝えづらい「ありがとう」「おつかれさま」を大切な人に伝えるきっかけになれば、というメッセージも添えられた。季節の訪れと重ねるように、春らしい穏やかなトーンで企画の背景を伝える内容になっている。

撮影地は香川県綾川町のミモザ並木

投稿内の「SNAPSHOT」では、撮影地を香川県綾歌郡綾川町のミモザ並木と明記。川沿いに並ぶミモザについて、日当たりの良い場所は開花が進み、つぼみも残っていて今後も楽しめる状態だったとレポートしている。

せとうちブルワリーの販売導線とも連動

同投稿では、オンラインストアで「SAISON DE MIMOSA」のセットを用意していることも案内。せとうちブルワリーは香川県高松市を拠点に、瀬戸内の風土に根ざしたクラフトビールを展開するブルワリーで、公式サイトではオンライン販売に加え、TAPROOM&SHOPでの提供情報も発信している。今回の投稿は、季節限定の文脈と社会的テーマ、そして店頭・ECの接点を一つのストーリーとしてつないだ発信と言えそうだ。