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インザドアブルーイング、灘五郷酒所POP UP最終日を3月8日に実施
兵庫・神戸のインザドアブルーイングが、御影の「灘五郷酒所」で展開してきたPOP UPの最終日営業を2026年3月8日に実施。日本酒の場でクラフトビールをどう楽しむかという提案を、ドラフト2種と瓶6種で示した。
インザドアブルーイングはInstagram投稿「OPEN(LAST DAY🔥)」で、灘五郷酒所でのPOP UP最終日を告知した。開催日は2026年3月8日、営業時間は12:00〜21:00。会場は御影の灘五郷酒所で、同ブルワリーのブースは「入口を入ってすぐ右側」に設けられた。
投稿によると、この日の提供はドラフト2種(Session IPA/煎茶IPA)と瓶ビール6種。特にドラフトは日本酒との相性を意識して選んだ構成で、待ち時間の一杯、食中の“やわらぎ水”的な使い方など、既存のビール文脈にとどまらない飲用シーンを打ち出している。
このPOP UPの背景には、同ブルワリーの臨時休業がある。公式サイト掲載の案内では、六甲アイランド・マリンパークの醸造所/レストランは神戸市の大規模改修工事に伴い2026年2月1日〜3月31日まで休業、4月1日再開予定。休業期間中は各地でPOP UPを行う方針を示しており、今回の灘五郷酒所出店はその実践例といえる。
インザドアブルーイングは兵庫・神戸を拠点に、六甲山系の天然水を仕込み水に使うローカルブルワリー。農産物を生かす「ローカルライン」と、定番品質を追求する「レギュラーライン」の2軸で展開している。今回の最終日投稿では、灘五郷酒所との取り組みを「ここからまた始まる動き」と位置づけており、日本酒文化圏との越境的なコラボレーションは今後も注目点になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。