HAZY LABOが秋葉原iBrewで10タップ展開、QDH Hazy IPAを一挙提供
HAZY LABO(埼玉・新狭山)が、秋葉原のiBrewで「10 TAP TAKE」を実施することを告知。3月10日から同ブルワリーのQDH Hazy IPAを10種同時に楽しめる内容で、3月11日18時頃にはアイザト氏の参加予定も案内されています。Hazy好きは見逃せないラインアップです。
埼玉・新狭山のブルワリーHAZY LABOが、Instagramで「緊急告知!」としてiBrew秋葉原での10タップ展開をアナウンスしました。投稿では、3月10日から秋葉原でHAZY LABOのビールを10種類提供すると明記されています。
今回の中心は、いずれもQDH Hazy IPA。同じスタイルでもアルコール度数や設計違いで飲み比べができる構成になっており、ホップアロマやボディの違いを追えるのがポイントです。公開された提供予定は以下の10種です。
- Trinity Glow EX(7.5%)
- Trinity Glow V2(7.5%)
- The Bruce V2(5.5%)
- Voss EX(7.5%)
- Crossroad(4.5%)
- Nectaron(5.5%)
- Riwaka(6.5%)
- Loral+Mosaic(5.5%)
- Citra+Mosaic/Ebbegarden ver.(5.5%)
- Citra+Mosaic/Eitrheim ver.(5.5%)
注目は、単体銘柄だけでなく「Citra+Mosaic」のバージョン違いまで含めた設計。定番的なトロピカル感を軸にしつつ、香りの立ち上がりや余韻の差を比較しやすいラインアップです。さらに投稿内では、3月11日18時頃にアイザト氏が参加予定とも案内されています。
HAZY LABOは新狭山の拠点でHazy IPAを主軸に展開するブルワリー。現地のタップルームだけでなく、こうした都心での集中開栓は、ブルワリーの現在地をまとめて体験できる貴重な機会です。秋葉原エリアでHazyを深掘りしたい人は、早めにチェックしておきたいイベントです。
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