東京・西五反田のブリューパブ「Brewpub Truth」が、2026年4月6日分のタップリストをInstagramで案内した。この日は先週の営業後にライン洗浄が入っており、投稿でも「ラインナップが少なくなっている」と告知されている。とはいえ、内容は十分に個性派ぞろいだ。

この日のラインアップには、StoneのIPA、片品ブルーイングのGotanda Breath、Karl StraussのMosaic IPA、Dieu du Ciel!のSolstice d'Ete Framboises、そして片品ブルーイングのUnder the Dark, Gotanda Skyが並ぶ。IPAの飲み比べに加え、スコッチエールやウィートサワー、グレープフルーツを効かせたセッションIPAまで揃っており、味わいの振れ幅が大きい構成だ。

注目は、五反田にちなんだ名称を持つ片品ブルーイングの2本。Gotanda Breathは栗を使ったスコッチエール、Under the Dark, Gotanda Skyはグレープフルーツを効かせたセッションIPAで、店名との親和性も高い。Karl StraussのMosaic IPAはホップ由来の香りが期待でき、Dieu du Ciel!のSolstice d'Ete Framboisesはラズベリーを使ったウィートサワーとして、締めの一杯にも向きそうだ。

Brewpub Truthは、ビールに合わせる定番フードも明快だ。投稿では麻婆豆腐ライス、宇都宮餃子、ポテトチップス、スモークナッツを案内しており、しっかり食べながら飲めるのが強み。営業時間は月・水・木・金・土が17:00-23:00、日曜が16:00-21:00。五反田で一杯だけで終わらせず、食事と合わせてゆっくり飲みたいときに使いやすい店だ。

なお、投稿では7周年キャンペーンの継続も告知されており、周年グッズの抽選に加えて15年物の泡盛古酒も案内されている。クラフトビールのタップ更新と、店ならではの寄り道要素が同時に楽しめる一日になりそうだ。