横浜・日本大通りのSDN-yokohama、角打ちで世界のクラフトビールを楽しめる店
3月21日のSDN-yokohamaの投稿は、朝の挨拶を起点に営業の気配を伝える内容だった。大さん橋手前の路地にある同店は、台湾ハンドメイド靴とクラフトビールを扱う独特のスタイルで、気軽な角打ちが楽しめるのが特徴だ。
横浜の路地裏で、クラフトビールを気軽に
SDN-yokohamaは、神奈川県横浜市中区・日本大通りエリアにあるビアパブで、台湾ハンドメイド靴の販売とクラフトビールの提供を組み合わせた個性的な店だ。大さん橋の手前という立地もあり、散策の途中でふらりと立ち寄りやすい。
3月21日のInstagram投稿は朝の挨拶が中心で、銘柄名を並べるタイプの告知ではなかった。一方で店舗の公開情報を見ると、ここでは世界各地のクラフトビールを扱い、店内で角打ちスタイルで楽しめることがわかる。別媒体では、〈ひみつビール〉や〈インクホーンブルーイング〉のような国内外の銘柄が紹介されており、缶だけでなく樽生のクラフトビールも楽しめる店として知られている。
飲み方の幅が広いのも魅力
ビールだけでなく、ナチュラルワイン、ウイスキー、ジンも用意されているため、同行者と好みが分かれても使いやすい。さらに、おつまみの持ち込みができるのもポイントで、軽く一杯から、じっくり飲みまで合わせやすい店構えだ。
立地と空気感
日本大通り駅から海の方向へ歩いていくルートは、横浜らしい開放感がある。店内は靴屋とビール店が混ざったような独特の空気だが、堅苦しさはなく、会話を楽しみながら飲める雰囲気がある。横浜の街歩きと相性のいい一軒として、クラフトビール好きなら覚えておきたい。
今回の投稿について
今回の投稿は、具体的なビール銘柄の紹介よりも、店の営業開始を知らせるトーンが印象的だった。銘柄のラインアップを追いかけるなら、店頭や公式SNSの続報を確認したい。世界各地のクラフトビールを角打ちで飲める横浜の個性派として、引き続き注目したい店だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。