宮崎市橘通東のビアパブ、BEER MARKET BASEで、5種類のビールがタップにつながっています。ベルギースタイルからIPAまで幅広くそろい、異なる製法や素材の個性を飲み比べられるラインアップです。\n\nベルギースタイルビールの「沼の底」は、小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、三重県尾鷲市産のライム、横須賀市長井「蜂小屋」の蜂蜜を使用。若干の甘みと酸味に加え、複雑でスパイシーな味わいと香りが特徴です。\n\n黒いビールとして用意されているのは「スタウト」。深いコクと味わい、真っ黒な色合いが魅力の定番スタイルです。Rawエールからは「Rawレッドエール」が登場。麦汁を煮沸しないRaw Ale製法による、麦芽本来の重く濃い味と香りを楽しめます。\n\nフルーツビールの「土壇場エール(夏みかんエール)」は、葉山の夏みかんを使用した一杯。さっぱりとした飲み口で、柑橘の爽やかさを感じられます。さらに「Raw Hazy IPA」では、Raw Ale製法に由来する麦の風味に、ホップの柑橘や松葉の香り、若干の苦みが重なります。\n\n「土壇場エール」と「Raw Hazy IPA」には、三浦パン屋 充麦のバゲットも原材料の一部として使われています。BEER MARKET BASEでは、こうした素材や製法の違いに注目しながら、好みの一杯を探せそうです。提供状況は変わる場合があるため、来店前に店舗の公式SNSで最新情報をご確認ください。