KEG-NAGOYAにopen air Brewing『decadence』が開栓、チョコラズベリースタウト
名古屋・栄のビアパブKEG-NAGOYAで、open air Brewingの『decadence』が紹介された。スタイルはChocolate Raspberry Stout、アルコール度数は6.5%。ラズベリーの甘酸っぱさとチョコレートの深みを持つ、食後にも向く一本だ。
名古屋・栄エリアのビアパブKEG-NAGOYAで、guest beerとしてopen air Brewingの『decadence』が取り上げられた。スタイルはChocolate Raspberry Stout、アルコール度数は6.5%。ラズベリーの甘酸っぱさとチョコレートのコクを前面に出した、デザート寄りのクラフトビールとして案内されている。
ビールの特徴
『decadence』は、open air Brewing(openair.brewing)の銘柄。公式情報では、カカオとベリーを思わせるニュアンスに、ミディアムボディの飲みやすさを合わせたスタウトとして紹介されている。濃色ビールらしい深みがありながら、重たくなりすぎず、ゆっくり味わう一杯としてまとまっているのが印象的だ。
KEG-NAGOYAで飲む意味
KEG-NAGOYAは、愛知県名古屋市東区東桜にあるビアパブ。公式サイトでは、常時13種類のクラフトビールをそろえ、カウンター席・テーブル席・テラス席を備える店として案内されている。店内はシックで落ち着いた雰囲気で、ひとり飲みもしやすく、会話を楽しみながらグラスを重ねるスタイルにも向いている。
こう楽しみたい一杯
この『decadence』は、まずは単体で香りと余韻を確かめたい。チョコレートの印象があるぶん、食後の締めや、甘味のある一皿と合わせる楽しみ方がしっくりくる。KEG-NAGOYAのようにタップの選択肢が多い店なら、同じ日にホップの効いたIPAや軽快なウィート系と飲み比べることで、このスタウトの輪郭もよりはっきり見えてくる。
栄・久屋大通から歩ける立地にあるKEG-NAGOYAで、落ち着いた空間とゲストビールの組み合わせを楽しむには、こうした濃色の1杯はよく映える。派手さよりも、味の構成をじっくり追うのが好きなビールファンに向いたニュースだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。