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おたこビール醸造所、猫の日に寄付型IPA「ボクらと、ネコ」提供へ
千葉のおたこビール醸造所は2026年2月21日、Instagramで猫の日に合わせたドネーションビールの案内を公開した。北海道江別市のNORTH ISLAND BEERが手がける「ボクらと、ネコ」をつなぎ、売上の一部を飼い主のいない猫の医療支援に充てる取り組みだ。
おたこビール醸造所が紹介したのは、2月22日の「猫の日」に合わせた寄付型ビール企画。投稿によると、同醸造所はNORTH ISLAND BEER(北海道江別市)のドネーションビール「ボクらと、ネコ」を提供し、売上の一部がノラ猫・保護猫を含む“飼い主のいない猫たち”の医療支援へつながる。
ビールのスタイルはIPA。案内文では、トロピカルで華やかな香り、IPAらしいしっかりした苦味、そして飲みごたえがありつつ後味はすっきり、という味わいが説明されている。春を感じる飲み口として紹介されており、ホップの香りを楽しみたい人にも届く内容だ。
千葉を拠点に情報発信を続けるおたこビール醸造所らしく、今回の投稿は「飲むこと自体が支援になる」というクラフトビールの社会的な広がりを示すものでもある。単なる季節企画にとどまらず、ビールファンと猫好きの接点をつくる提案としても注目したい。
“おいしく、たのしく、ここちよく”。その一杯が、地域や命に還元される。猫の日の乾杯に、こうした選択肢があることを覚えておきたい。
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